和暦変換プラグイン
まだまだ書類や書式が西暦や和暦の表示が必要な項目が多いですよね?
和暦変換プラグインは、西暦(日付)から様々な和暦フォーマットに変換できるプラグインです。
対応フィールドも「日付」「日時」「作成日」「更新日」「テーブルの日時や日付」など対応可能。
また、次の年号の対応にも開発者に依頼せずとも自動で設定が可能になります。
シンプルな設定方法
STEP1 フィールドの設定
和暦変換プラグインに対象となるフィールドは、「日付フィールド」「日時フィールド」「作成日フィールド」「更新日フィールド」です。
テーブルで作成した上記のフィールドも和暦の変換が可能になります。
和暦で変換した情報を表示させるフィールドは「文字列フィールド」で設定してください。
STEP2 プラグインの設定
和暦プラグインは初期設定でご自身で和暦と期間の設定をする必要があります。
初期設定で日付を設定しないといけないことは多少面倒なものの、期間と和暦を設定させすれば、システム開発者に依頼をする必要はありません。
画像は、明治から令和まで設定した場合の設定です。
西暦などは、インターネット上で西暦を調べて設定するだけで可能になります。
現在、和暦は「令和」なので、終了日を空白にしておくことで2019/05/1以降の日付は令和で変換されます。
初期設定後、和暦に変換したいフィールドと変換フォーマットの選択と変換したい値を登録するフィールドを設定します。
・和暦変換したい日付フィールド・・・日付フィールド・日時フィールド・更新日フィールド・作成日フィールドが選択可能です。
・変換フォーマットの設定・・・数字半角・数字全角・漢数字と選択可能です。
例)数字半角→「令和4年7月5日」/数字全角→「令和4年7月5日」漢数字→「令和四年七月五日」と変換されます。
・変換した値を登録するフィールド・・・和暦変換を表示するフィールド(文字列フィールド)を指定してください。
STEP3 プラグインの反映
プラグインを設定すると、対象のフィールドに日付や日時を入力した時点で自動的に和暦に変換されます。
※更新日や作成日は保存した後に反映されます。
和暦変換プラグインは、サブテーブルも設定可能です。
履歴書の入力や資格取得履歴などサブテーブルで管理する場合でも和暦に変換できるので便利です。
プラグインのダウンロード
- リーベジャパンのkintoneプラグインは無料でお試しが可能です。
- 無料でご利用の間は、保存や新規追加などの際にメッセージが都度表示されます。メッセージを非表示にしたい場合は、ライセンスをご購入ください。
- 無料でご利用の場合には試用状態となり、当プラグインに関するサポート、問い合わせもお受けできませんので、ご了承ください。
- プラグイン試用、プラン購入の前に必ず「プラグイン利用規約」をご確認ください。
プラグインの価格
価格 | ・月額の場合 1,650円(税込)/ 1ドメイン ・年額の場合 18,150円(税込)/ 1ドメイン ※11ヶ月分の月額料金で1年間利用できるのでお得です! |
支払い方法 | クレジットカード決済 ※請求書発行でのお支払い希望の場合はお問い合わせください |
購入方法 | ライセンス購入サイトでご購入いただけます。 ご購入時に、利用するドメインを入力ください。 |
その他 | ライセンスを購入すると、プラグインを試用で利用する際に表示される確認メッセージが表示されなくなります。 |
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プラグインの確認事項
プラグイン試用時の注意点
- 試用中は、当プラグインに関するトラブル、不具合対応、サポートは対象外となります
- 当プラグインが所属するライセンスをお持ちでない場合、ライセンス確認のメッセージが表示されます。メッセージを表示したくない場合は、プラグインをご購入ください。
プラグインの利用許諾
- プラグイン試用、プラン購入の前に必ず「プラグイン利用規約」をご確認ください。
ダウンロード後の設定方法
こちらのプラグインはダウンロードして使用することができます。
- ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのまま kintoneへインストールしてください。
その他のプラグインのご紹介
リーベジャパンでは他にも多数の
プラグインをご用意しております。
ぜひご覧ください。
住所から緯度経度プラグイン
住所を入力すると指定のフィールドに緯度と経度を算出して表示するプラグインです。
PDF一括出力プラグイン
レコード一覧から保存されているPDFを、一括でまとめて、一つのPDFファイルにするプラグインです。レコード詳細から一枚ずつ印刷する手間を省けます。
パスワード生成プラグイン
自動でランダムに英数字を組合わせパスワードを生成
プロセス管理ステータスコピープラグイン
ステータスの状況に合わせて、計算式を入れたいなどの時に利用するといろんな活用幅が広がります。
ダイレクトリンクプラグイン
アプリIDやURLなどを指定して、別タブや、直接画面遷移できるプラグインです。
ワンクリックステータスプラグイン
ワンクリックステータスプラグインを利用すると、編集を押さずに上部に表示されるボタンをクリックするだけで、変更が可能です。
現在地から緯度経度取得プラグイン
スマートフォンの位置情報を有効にしておくことで、現在地から緯度、経度を取得するプラグインです。
締日と期日計算プラグイン
請求書作成など、請求日をもとに、締め日や支払期限を指定することができるプラグインです。
和暦変換プラグイン
日付フィールド(西暦)から様々な和暦フォーマットに変換できるプラグインです。
メニュー一覧プラグイン
メニュー専用のアプリを作り、一覧表示をメニュー化するアプリです。
複数選択系フィールド制御プラグイン
添付ファイルやチェックボックスなど、複数選択/指定系のフィールドの選択数や選択範囲を指定できるプラグインです。
ワンクリックユーザー絞り込みプラグイン
レコード一覧から担当者をダイレクトに絞り込めるプラグインです。
QRコード作成プラグイン
主流になったQRコードを生成するプラグイン。URLだけでなく任意の文字列もQRコードに生成可能です。
署名作成プラグイン
ペーパーレスなどの普及があっても本人の署名は必要ですよね!
このプラグインを入れるとサインした文字を画像として自動で保存します。
署名以外でも手書きで何か残すことが必要な場合にも便利です。
テーブル項目カラー設定プラグイン
レコード内のテーブル項目の背景色を指定できるプラグインです。
類似項目の色をそろえたり、重要なデータを目立たせたりすることができます。
差分集計リストプラグイン
レコード一覧に表示されている前後のデータを差分集計し、その結果をテキストで保存します。
画面モード表示プラグイン
登録画面や再利用画面、編集画面、詳細画面表示がわかるプラグインです。
文字数カウンタープラグイン
文字数カウンタープラグインは、文字列(1行、複数行)フィールドに何文字いれたかがわかるプラグインです。
関連レコード周辺から追加プラグイン
関連レコードが表示されている下部分にアプリを開いて追加できるようになるプラグインです。
自動ルックアッププラグイン
アクションボタンを利用時に他のアプリ移動した際、自動でルックアップ情報を取得して表示させます。
「取得」ボタンを押さずに自動で表示されるので効率的です。
写真から緯度経度プラグイン
写真を添付するとフィールドに緯度と経度を取得するプラグインです。スマートフォンから現地の写真を撮影し、kintoneに保存するだけで位置が取得でき地図に表示することが可能です。
緯度経度から地図表示プラグイン
地図を表示し、緯度・経度からマーカーを表示するプラグインです。
※地図表示には、ライセンスの購入が必要になります。(試用時には地図表示されませんのでご注意ください)
テンプレート帳票出力プラグイン
請求書・見積書など決まった形のテンプレート帳票を作成して帳票に出力することができるプラグインです。
コメント非表示プラグイン(β版)
レコード編集、詳細画面表示時に、レコードコメントや変更履歴が表示されているサイドバーの表示/非表示を設定できるプラグインです
レポートPlusプラグイン
レコード一覧から複数レコードを一つにまとめて表示したり、コピーできるプラグインです。
各レコードに入力されている日報をまとめ、報告書を作成するようなシーンで、レコードをひとつずつ開いてコピーをして、といった煩わしい作業を省略できます。
カラーパレットプラグイン
カラーパレットを表示するプラグインです。
16進数カラーの文字だけでは色がわからないので、入力すると色が自動的にフィールドに表示されます。
緯度経度から住所を表示プラグイン
緯度、経度の値をもとに、住所を出力するプラグインです。
レコード保存時、更新時に住所を出力します
曜日作成プラグイン
日付フィールドをもとに、指定の形式で曜日を作成するプラグインです。
アイコン設定プラグイン
アイコンフォントを一覧から選択して設定できるプラグインです。
グルーピングカラープラグイン
日付やステータス・カテゴリーなどでグルーピングし色分けするプラグイン
パスワード伏せ字プラグイン
指定のフィールドを「*******」などの伏せ字にするプラグイン